【白猫】配布ジュエル減少傾向

白猫は基本無料で遊べるという建前になっていて、実際、無料で十分に遊べます。
なぜかといえば、本来課金して手に入れるはずのガチャ等を回すためのアイテム『ジュエル』が様々な手段でいろいろ配られているからです。
w554.jpg
……とまあ、通り一遍の説明は程々にして。
白猫関連のサイトでも言われてますが、この配布量が6月以降、明らかにそれ以前より減少しています。
どの程度かというと、攻略サイトによるとほぼ半減近い状態。
まあこれまでが配りすぎてたのでは、とも言えますが……。
この時期にあるイベントといえば、株主総会。
もちろんコロプラもやってまして、話によると、そこでARPU(課金者一人あたりの課金額)が小さすぎる、というようなことを言われたようで。
この数字はいわゆる無料都度課金型のソーシャルゲームにおいて売上を予測する際の指標の1つとされるもので、まあいわゆる客単価とほぼ等しいです。
ただ、ソーシャルゲームの場合は、無料での利用者もいるので、普通だと売上÷利用者数なんですが、売上÷課金者数となります。
で、これが低い=客単価が低い、ということになるわけですが……。
ただ、正直逆に言えばそれでもセールスランキングでトップをとることもあるってことは、逆に言えば課金する人が多いということを意味してるわけで。
一般的な商売では、むろん客数が同じなら客単価が高いほうがいいのは当然だし、同じ売上なら客の数より単価が重視されます。
これは、1人の客を捌くための費用は単価にかかわらずほぼ同じだからです。
ですが、これはリアルの商品売買の話。
私の会社もモバイル向けゲームを作る会社(私は管理系所属ですが)なので多少はわかりますが、もちろんARPUは非常に重要な指標です。
実際、課金してくれる人、というのはそんな急激に増えたりはしませんし。
なので、課金してくれる人に対して、より多く課金してもらうことで売上を上げようと考えるわけです。
ただ、白猫はARPUが低くてもトップクラスの売上が上がるということは、むしろ客単価を上げるより、より課金してもらいやすくする方が売上向上にはつながるんじゃないかなぁ、と思います。
私も黒猫で多少課金してますからわかりますが、課金する人は一部の例外を除けば、だいたい『ここまで』という上限を決めているかと思います。
つまり単価を上げるってのは基本的に難しいことです。
それを白猫は配布ジュエル数を増やすことで、キャラが引ける楽しさを感じさせて、課金を誘発してたのでは、と思ってます。
上記の通り、正直安くしても買う人は同じ金額買うと思うんですよね。
それをその上限を取っ払うような方向性は、むしろユーザの反発を招くのではないかな、と思いますし。
6月からの露骨な配布ジュエル減少は私もその意図が見え隠れして、いやらしさを感じます。
まあ私は少なくとも今の価格では到底課金はする気はないんですけどね。

しかし実際どうなんですかね。
減らしているのは明らかな流れですが、正直露骨すぎるのがなんとなく嫌な感じをさせてる気がします。
もう少し段階的に減らしていって『気づいたら減ってね?』くらいにした方がよかったんじゃないかなぁ、と思うんですがね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ライン

Author:ライン
いらっしゃいませ。
ここでは、コロプラのゲームアプリ『黒猫のウィズ』と『白猫プロジェクト』のプレイ記録を連ねて行くと思います。
2017年から『ファイアーエムブレムヒーローズ』『Fate Grand Order』が仲間入りしました。
黒猫は若干課金、他は今のところ課金せずにやってます。

下記参加中。よろしければクリックしてください。
 

本サイトの画像はゲームのキャプチャ画像になりますが、その権利は製造元であるコロプラに属します。

アクセス
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク