【黒猫】カード評価:其は終焉の起源なり(ラグナロク)

通称:終焉
高難易度レイドバトルを何回もクリアしてようやく完成する、Lランク精霊。
登場したのは2015年5月と、すでに半年以上経過するにも関わらず、いまだ火属性最強アタッカーの地位に君臨しています。
b013.jpg
AS1:5チェインで敵単体を3回連続攻撃、10チェインで更にダメージアップ(450%/750%)
AS2:5チェインで敵単体を3回連続攻撃、10チェインで更にダメージアップ(550%/850%)
SS1:味方全体のMAXHPの50%を使い敵全体へダメージ(130%×人数、10/7ターン)
SS2:味方全体のMAXHPの50%を使い敵全体へダメージ(160%×人数、12/9ターン)
ちなみにアルティメットガールズのリルムおよびGPミカエラ(追憶の聖王 ミカエラ・セラフィム)のSS2が終焉のSS1に相当します。
まあミカエラは素の攻撃力が終焉を大きく上回るので、実質の火力は同じですが。
ともかく、この終焉の破壊力は現時点でもおそらく最強。
出た当初は、ステータスもほぼ最高ランクでした。
いや、今でもかなり高いですが。
恐るべきはそのASの火力。
何しろあのアリエッタですら、ダメブロ10000には単体では対抗不可能なのに対し、この終焉は10Ch状態かつ有利属性ならそれすら貫通します。
連撃キラーのはずのダメブロがこいつ相手には役に立ちません。
さすがに15000以上のダメブロが来たら無理ですが、そもそもそんなもん出たら大半の精霊は手も足も出ません。
挙句、SS2(通称:終焉砲)は一撃で敵を殲滅します。
実際、この終焉が出て以後、トーナメント12段のクリアターンは大幅に縮み、私でも楽に5T+SSで終わるようになりました。
これの欠点は3つ。
1つ目は72という高いコスト。
最近コストアップ配られて、ようやく私も2枚入れられるようになりましたが、それでもぎりぎりです。
2つ目は、いくらステータスが高いとはいえ、まともにその火力を発揮するまでに5ch必要という点。
ただ最近は、チェイン+付与も早いから、5問待つ必要はないでしょうが。
ただ、誤答からの立て直しも同じだけかかりますから、これはやはり欠点でしょう。
最近はチェイン解除もありますし。
なので、チェイン保護との相性は◎
3つ目はそもそもの作成の難しさ(手間)です。
まあ今はそこまでじゃないですが、実装当時はホントにフラクタル持ちまたはクリスマスベルナデッタ持ち以外はお呼びじゃない状態でした。
可能ならそれ2つとも連れてこないと、厳しいレベル。
あとはクリネア。
当時状態異常回復はクリスマスベルナデッタが配布されてたとはいえ、そのあまりの難易度故に全滅も珍しくないレイドバトルでした。
しかしそれでドロップするとも限らず、さらにドロップしたとしても、最終進化までには実に16枚も必要。
……ま、でもこれは明らかに今後のキーカードと思って、私も最初の1回で1枚は作りましたが。
(現在は2枚所有)
あと、種族が龍族とややマイナーなのも欠点と言えば欠点ですが……まあこれ、単体でも十分ではあります。
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Author:ライン
いらっしゃいませ。
ここでは、コロプラのゲームアプリ『黒猫のウィズ』と『白猫プロジェクト』のプレイ記録を連ねて行くと思います。
2017年から『ファイアーエムブレムヒーローズ』『Fate Grand Order』が仲間入りしました。
黒猫は若干課金、FGOは福袋のみ、白猫FEHは無課金です。

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